ヨーグルトの効果、食べ方、種類、レシピなど

便秘に効くヨーグルト

現在便秘でお悩みの方に、便秘に効くといわれているヨーグルトをご紹介しちゃいます!これで明日からはスムーズな便通がつくかもしれませんよ!?

 

便秘ならビフィズス菌を摂取せよ

便秘で困っている方は、生きて腸まで届くビフィズス菌が配合されているヨーグルトがピッタリだそうです。ヨーグルトを選ぶときには参考にしてくださいね。

なぜ生きて腸まで届くが大切なのかといえば、せっかく食べても胃酸のせいで乳酸菌が死んでしまっては、食べる意味もないですからね。しかも、ヨーグルトといえば普通はビフィズス菌が含まれていると思ってしまいそうですが、実は入っていないビフィズス菌が入っていないヨーグルトは多いのだそうです。

 なぜに便秘でビフィズス菌?!

なぜ便秘にビフィズス菌入りのヨーグルトをお勧めするのかといえば、実は善玉菌が活性化されて悪玉菌を抑制、さらに善玉菌が増えるというよい環境になってくるのだとか。そうなるとどうなるか? 便の回数が増え、量が増え、匂いが緩和されるといったうれしい変化が現れますよ!その上、乳酸菌によって免疫力もUP,アレルギーに対して強くなり、代謝も促進され、デトックス効果もしっかりできるようになり、体が元気になります。

 

実際、森永ビヒダスでは便秘気味の女性39名にビフィズス菌BB536を配合したヨーグルトを1日100g(BB536は20億以上)2週間食べてもらったそうです。その結果としては、

  1. ビフィズス菌の割合が増えた
  2. 排便回数が増加した
  3. 有害物質であるアンモニア濃度が低下した

といった作用で、効果がわかりやすく示されています。このようなたくさんの臨床試験でビフィズス菌入りのヨーグルトや乳酸菌飲料は、特定保健用食品になると認められているわけなんですね。

 

便秘解消ヨーグルトを食べる際のポイント

買ったら即食べよう

みなさんはヨーグルトを買ってきても、とりあえず冷蔵庫に放置される方はいらっしゃいませんか?実はそれってNGらしいですよ~。なんでも、買ったら早く食べたほうが、菌が元気な状態なのだそうです。そういえば、3日前に買ったんだった!という方は、今日中にお召し上がりになったほうがよいかもしれません。賞味期限内でも、菌が元気なうちにお腹の中に入れたいですからね~!

 

一週間は同じヨーグルトを食べよう

いろいろなメーカーのヨーグルトを食べて、飽きないようにしている人っていらっしゃるかもしれません。ヨーグルトって種類も多いですし、ついつい… ね!けれどそれって、かなりの間違いの素らしいです。

というのも、毎日同じヨーグルトを食べないとどの乳酸菌が一番自分に合っているのかわからないということになってしまうからだそうです。一週間毎日同じヨーグルトを食べてみて、変化が感じられなければ他のヨーグルトに切り替えたほうがいいんですって!

 

ヨーグルト摂取に効果的なタイミングは夕食後!

生きて腸まで届く菌が配合されていたとしても、やっぱり乳酸菌類は酸に弱いために他の食べ物で胃液が薄まっている食後が一番良いのだそうです。リラックス効果もあるため、寝る前に夜食としてプレーンヨーグルトを食べるのもアリだとか。そんな際には、低カロリーのオリゴ糖、または食物繊維とオリゴ糖が入っているバナナをプラスすれば、ヨーグルトの恩恵をガッチリ受け取ることができそうですよね。

 

ヨーグルトで便通がつかない方は食物繊維をプラスして!

乳酸菌でおなかを整えても食物繊維が不足していれば、やっぱり便は出ないそうです。例えば、食物繊維たっぷりのドライフルーツをプレーンヨーグルトに一晩つけて翌朝食べると、フルーツはやわらかくなり、ヨーグルトは濃厚になっておいしいそうですよ☆